車・バイク

バイクのローン審査を通すための7つのポイント
+賢く組む方法

2020年2月14日

バイクのローン審査を通すための7つのポイント
+賢く組む方法

こんにちは!現役バイク屋店員の諭吉です!

 

皆さんはバイクを買う時、

現金ですか?それとも、月々のローンで購入しますか?

 

これからローンでバイクを購入しようとしているあなたに

ローン審査する前に確認したい7のポイントと

賢く上手にローンを組む方法と

ローンで購入するメリットと注意点をお伝えします!

 

最後までお付き合い頂ければと思います!

それでは行ってみましょう!Let's ブンブン!

あなたは大丈夫?
ローン審査前に確認したい7つのポイント

バイクをローンで購入しようと考えているあなたに

審査前に確認してもらいたいポイントがあります

これによって審査の通りやすさが変わってきます

まずは自分が通りやすいかを確認しましょう

過去にローンで事故っていないか?

これは自分でもわかっている人が多いと思いますが

過去にローンを組んでいて支払い遅れや支払いが滞ってしまった方は要注意です

 

その時、借りていたローン会社ではないところでも

そういった情報はローン会社間で共有されているので

通らないことも多いです

 

ただ、それから5年ほど過ぎると情報も消えると言われていますので

1回失敗してしまっても、それ以降絶対借りられないということではありません

複数ローンを組んでいないか?

これもよく聞きますが

自動車ローンや住宅ローンなど複数ローンを組んでいる場合

毎月の支払い金額が多くなり、ローン会社の判断により

お断りされてしまう可能性があります

 

無理のない範囲で組むようにしましょう

未成年ではないか?

未成年の方のローンお申し込みは非常に多いです

ただ、基本的に未成年の方だとローンはほぼ通りません

 

学生さんの場合は基本的に通りません

未成年の方で就職している方でもなかなか難しいです

基本的には親御様の名義でローンを組むことが無難です

 

また、最低限、親御様に保証人になってもらうかも知れないと話しておきましょう

携帯電話の支払い遅れがなかったか?

ここ数年、お断りされるケースが多いのは携帯電話の支払い遅れがあったお客様です

今は携帯電話も本体代金が毎月の支払いに分割されて加算されています

つまり、ローンと一緒です

 

こちらも通常のローンと同じように毎月の支払い遅れや滞った場合は

ブラックリストに情報が残ります

1ヶ月でもダメなので注意しましょう

収入に対してローン元金が多すぎないか?

自分の収入に対して、ローン元金が高額すぎたりしていませんか?

年収に対しての毎月の支払い金額で審査がされます

金額に関わらず、頭金を入れた方が審査は通りやすいです

ただ、数万円レベルではあまり関係ないので

入れられない場合はフルローンでも良いでしょう

新卒・転職後、1年間は通りづらいかも?

新卒の方や転職直後の方は

信頼性や経済力の点で断られる場合もあります

ただ、まだ1年経過していなくても、想定されるおおよその年収でも

通る方も多いので、そこまで気にしなくても良いかも知れません

外国籍の方は通りづらい

日本に暮らす外国籍の方はローンは通りづらいのは事実です

在留カードは必須ですが

自分の国に帰ってしまう可能性があったり

収入が不安定な方もいらっしゃったりするので

通りづらかったりします

ただ、長年日本に住んでいる方や

日本国籍の方と結婚された方だと通りやすいケースが多いです

賢く上手にローンを組む時のポイント

ローンを組む前に確認したいポイントをご紹介しましたが

実際にローンを組む際に賢く上手にローンを組むポイントを

ご紹介していきます

金利の低いタイミングを狙う

ローンの重要なポイントは金利です

当たり前ですが、金利が低いほど年間の利息が安く抑えられます

 

ディーラーで新車を購入する際

低金利もしくは金利0%と言った好条件でキャンペーンをしている場合があるので

そのタイミングを狙うのがおすすめです!

ただし、そのメーカーの新車のみ対象となるので注意が必要です

 

また、銀行のマイカーローン等でも、金利は2~4%のところが多いようです

銀行で借り入れすることのメリットは低金利で借り入れ可能な点です

また、新車でも中古車でも、どのメーカーでも申し込み可能です

合わせて、自分が銀行口座を持っている金融機関であれば、金利が低くなったり

支払状況や貯金額を銀行側が把握出来ているので、通りやすくなるケースがあります

ただし、審査が厳しかったり、手続きが面倒だったりもしますので

時間や手間が掛かる場合があります

 

中古バイク販売店の場合、金利は10%近くになり、非常に高くなります

金利は高くなりますが、30分程度で審査完了することが可能です

審査も銀行ほど、厳しくなく、一回で完結するのがメリットです

銀行でローンを通せなかった方や

以前ローン審査に落ちてしまった方でも審査OKになる可能性もあるので

そういった方にもおすすめです!

 

購入する車両や条件によって、どこで、どういったローンを組むかを選びましょう

上手くボーナス加算を活用する

例えば、総額100万円のバイクを

頭金なし、均等払い(ボーナス加算なし)、支払回数60回、金利2.3%のローンで買うとしましょう

すると、初回の支払金額が¥21,158、2回目以降が¥17,600×59回となります

 

では、ボーナス加算をする場合はどうでしょうか

ちなみにボーナス加算とは

ボーナス月(年2回)に通常の月々の支払額に設定額を加算することです

 

頭金なし、ボーナス加算¥20000、支払回数60回、金利2.3%のローンで買うとしましょう

すると、初回の支払金額が¥15,858、2回目以降が¥14,300×59回となります。

つまり、ボーナス月にボーナス加算額¥20000+通常の支払額¥15900=¥35900を支払うことになります

 

月々の支払総額を少しでも抑えたいという方は

上手くボーナス加算を利用するのも方法だと思います

任意保険と合算した月々の費用で返済額を決める

バイクを乗る上で、やはり任意保険の保険料が大きな負担になります

任意保険を月払いとした場合、ローンと合わせて

しっかりと合算した毎月のランニングコストを加味して月々の返済額を決定しましょう

また、冠婚葬祭や突然の出費があると、意外と支払いがキツくなってきたりするので

あくまで無理のない範囲で、多少余裕を持った月々の返済額を決める方がいいですね

残額が少額になったら、一気にまとめて返す

ローン返済途中の話になりますが、繰り上げ返済も可能です

 

返済期間が、残り1年や半年ぐらいで、残額が支払い可能であれば

クレジット会社に申し出て、返済完了することも出来ます

 

もちろん金利もそれまでの金額が加算されるだけなので

返済予定額よりも、安く済ますことが可能です

ローンでバイクを購入するメリット

ローンで購入した方がバイクを大事にする

ローンでバイクを購入された方の方がバイクを大事にする傾向が強いようです

言うなれば、支払い終えるまでは、完全には自分の所有物になっていません

そのため、しっかりとメンテナンスをして、きれいに乗られる方が多いです

また、事故や違反など、無理な運転を控える方も多いので

乗り換える場合でも、高く売却や下取り出来る場合が多いです

初期費用を抑えられる

最大のメリットは、初期費用を抑えることが出来ることです

バイクを乗るには任意保険や税金、駐車場代、ヘルメットや用品の費用等の

ランニングコストが掛かります

 

バイク購入は安い買い物ではありません

一気に何十万~何百万円を支払うよりは

少しずつ分割払いをしていく方が安定的に支払いが可能になり

初期費用を抑えることが出来ます

計画的にバイクを乗り換える目安になる

例えば、5年でローンを組んだ場合

5年後に乗り換えるタイミングとすれば任意保険や次の車検を受けるかどうかなど

区切りの目安にしやすいのでローンの支払いが

終わるタイミングで乗り換えという方も多いです

少しの予算オーバーでもそこまで負担にならない

バイクを購入する場合、「マフラーを変えたい」とか「盗難保険に加入したい」など

支払総額の目安よりも高額になることも多いと思います

コツコツとカスタムしていくのもありだと思いますが

盗難保険等は後から加入できないケースもあるので少しの予算オーバーだとしても

ローンであれば月々数百円から数千円の加算で

購入出来るので希望する用品やオプションも選びやすいのもメリットです

ローンでバイクを購入する注意点

支払い終わらないと売却や譲渡が出来ない

基本的に、バイク販売店でローンを組む場合

所有者はバイク販売店、使用者が本人となります

ローンを完済し、販売店から譲渡証をもらえない限り

他人への譲渡や他店への売却が出来ません

 

完済証明書を販売店へ持っていく、もしくは郵送やFAXしないと譲渡証はもらえません

しかも、クレジット会社に自分から言わないと完済証明書は発行されないので、

必ず完済したら、完済証明書を発行して送ってもらうようにしましょう

全損となった場合、早急に残額を支払わなければいけない

例えば、事故でバイクが全損となってしまった場合はローンはどうなると思いますか?

相手がいた場合、過失の割合で少しはお金が支払われるかも知れませんが

全損になってしまった場合、ローンの残額を早急に支払う必要があります

ローンは、基本的にバイクが存在する状態でないと支払い続けることが出来ません

バイクが全損となってしまった場合、修復も難しいので

残額を一気に支払う必要性があります

賢く上手にローンを組んで
気持ち良くバイクに乗りましょう!

いかがでしたでしょうか?

 

ローンは初期費用を抑えて

バイク用品などにお金を掛けられるメリットがあります!

 

ローン審査前に確認したい7つのポイント&賢く組む方法と

ローンで購入するメリットと注意点を踏まえて

上手にローンを活用して気持ち良くバイク購入しましょう!

 

ぜひ、皆さんの参考にして頂ければと思います!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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