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稼げる!
UberEats配達員におすすめの原付バイク6選!

2020年6月5日

稼げる!
UberEats配達員におすすめの原付バイク6選!

こんにちは!現役バイク屋店員の諭吉です!

 

今や都市部を中心に200万人以上のユーザーが利用しているUberEats

一度は利用したことがある方も多いのではないでしょうか?

 

ユーザーが増える中、UberEats配達員も急増しています!

いかに効率よく配達するかによって稼げる金額が大きく変わります

 

配達方法は自転車かバイクか

自転車で配達する方が8割以上ですが

125cc以下までの原付バイクでの配達もOKです

 

では、どちらがUberEats配達に向いているのでしょうか?

 

自転車とバイクを比較すると

メリットとデメリットがあります

そこで自転車とバイクのメリット・デメリットをそれぞれご紹介します!

 

そして、積載量や機動力に優れた

UberEats配達におすすめの原付バイクをご紹介します!

 

最後までお付き合い頂ければと思います!

それでは行ってみましょう!Let's ブンブン!

UberEats配達に自転車を使う
メリット・デメリット

UberEats配達で8割以上の方が自転車を利用していますが

そのメリットとデメリットはなんでしょうか?

UberEats配達に自転車を使うメリット

・機動性に優れている

・維持費が安い

・都心部でも置き場所に困らない

・健康的に稼げる

UberEats配達に自転車を使うデメリット

・体力勝負

・長距離には向いていない

・自転車によってはバイクよりも高額

・盗難のリスク

都市部では自転車で移動することも多いので

自転車を持っている方も多いのではないでしょうか?

 

ロードバイクやクロスバイクの方が速度が早いですが

普通のママチャリでも問題ないでしょう

 

ただし、坂が多い地域などもあるため

変速機付きのものや電動アシスト付き自転車であれば

なお良いでしょう

 

また、高額な自転車になれば

盗難のリスクも増えるので

配達中もしっかりと対策しましょう

 

健康になりながら

稼ぎたいという人にも自転車がおすすめです

UberEats配達に原付バイクを使う
メリット・デメリット

続いて、原付バイクのメリット・デメリットはなんでしょうか?

UberEats配達に原付バイクを使うメリット

・長距離に向いている

・移動に体力を使わない

・移動速度が速い

UberEats配達に原付バイクを使うデメリット

・維持費が高い(任意保険など)

・免許が必要

・バイクでは行けない場所がある

やはり強みは体力を消耗しないことです

1日に集中して何件も配達する場合は効率的です

 

ただし、ガソリン代や維持費、任意保険など

使用する上で費用が掛かります

 

また、免許も必要なので

持っていない方は取得する必要があります

 

バイクでパートナー登録している場合は

配達地を遠くにされることが多くなるようです

 

既に原付バイクを持っている方や

趣味で乗りたいと思っていた方にはおすすめです

UberEats配達に
向いているバイクは50cc?125cc?

バイクを配達に使用する場合

50ccと125ccではどちらが良いのでしょうか?

特徴をそれぞれ見ていきましょう

50ccバイクの特徴

・30km/h制限

・2段階右折

・免許は最短1日で取得可能

・燃費が良い

・125ccバイクよりも車体価格が安い

50ccバイクには速度制限や2段階右折があり

50ccならではの交通ルールが存在します

当たり前ですが無視すれば交通違反になって違反金を払うことになります

 

自動車免許を持っている方はAT,MTどちらでも乗ることができ、

免許を持っていない場合でも1日で取得可能なので手軽さがあります

 

燃費も良く、1Lで100㎞走行できる車両もあります

車両価格も比較的安いのもメリットです

125ccバイクの特徴

・車と同じ速度制限

・2段階右折も必要なし

・原付2種免許が必要(AT限定で取得まで最短2日)

・車体価格が高額

125ccバイクは速度制限は車と同じ道路の速度制限となります

50ccの煩わしい交通ルールも気にせず乗れるのは大きいです

 

ただし、原付2種免許を取得するのにも費用と時間が掛かります

また、車両価格も50ccよりも高額になるので

手軽に始めるには向いていないです

通勤通学で日常的に使用している方は125ccには良いですね

UberEats配達のバイクを選ぶポイント

使用するバイクも配達に向き・不向きがあります

選ぶポイントは4つ

UberEats配達のバイクを選ぶ4つのポイント

・MTよりもスクーター

・燃費が良い

・配達用バッグがシートに干渉しない

・スマホホルダーを取り付けやすい

都心部では速さはそこまで必要としません

それよりも機動性を優先した方が良いためMTよりスクーターの方が効率的です

また、MTは慣れが必要なため、安全性を考えてもスクーターが無難です

 

都心部では信号も多いため、ストップ&ゴーを繰り返します

燃費に悪い走行です

そのため、燃費が良い方が燃料費を抑えることが可能です

 

また、バイクによって

配達用バッグとシートが干渉してしまうことがあります

シートが車体後ろに向かって高くなっている場合は

バッグとシートが干渉して前のめりになってしまい安全に運転できません

 

配達ではスマホを見て目的地まで向かいますが

いちいち止まって確認するのは非常に面倒です

 

もちろん走りながら手にとって確認するなんて以ての外です

スクーターはハンドルの部分がカバーされているものあり

スマホホルダー等を取付にくいものもあります

 

ハンドル部が露出しているバイクの方が取付が簡単です

UberEats配達におすすめの原付バイク6選!

では、具体的にUberEats配達におすすめの原付バイク6選を

50ccと125ccバイクをそれぞれ3台ずつご紹介します!

ホンダ クロスカブ50

 

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新聞配達でおなじみのスーパーカブですが、今やオシャレに進化しています

また、カブの強みはその燃費です。なんと1Lで驚異の105㎞!(スーパーカブ50)

 

現在販売されているバイクの中でも最強です

クロスカブというスーパーカブの派生モデルもあり

日常でも使いやすく、オシャレで便利な一台です!

 

クラッチはありませんが足で変速していく必要があります

クロスカブ50
全長×全幅×全高(mm) 1840×720×1050
シート高(mm) 740
車両重量(kg) 100
燃費(km / L) 94.0
最高出力(PS) 3.7
燃料タンク容量(L) 4.3
メーカー希望小売価格 297,000円(税込)

ホンダ ベンリィ

 

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郵政バイクとしても採用されている信頼性の高いベンリィ

こちらはガチの仕事用として郵便局のバイク以外にも

新聞配達のバイクとしても使われています

 

オプションで大きなリアボックスを付けられるので

大きな荷物も積むことが出来ます

タンク容量が10Lなのも嬉しいポイントです

 

オシャレさはありませんが比較的安いのもポイントです

ベンリィ
全長×全幅×全高(mm) 1830×690×1035
シート高(mm) 710
車両重量(kg) 110
燃費(km / L) 65.2
最高出力(PS) 4.4
燃料タンク容量(L) 10
メーカー希望小売価格 242,000円(税込)

ホンダ ジャイロキャノピー

 

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前輪1輪と後輪2輪の3輪バイクで安定性の高いジャイロ

そのジャイロシリーズのキャノピーは屋根付きなのが特徴です

 

雨の日は更にUberEatsで注文する方が増えると思います

自転車勢には辛いところもありますが

このジャイロキャノピーなら雨でもずぶ濡れになる心配もありません

 

また、3輪で滑りやすい雨の路面も安定感がある走行が可能です!

ネックは車両価格の高さでしょうか

ジャイロキャノピー
全長×全幅×全高(mm) 1895×660×1690
シート高(mm) 700
車両重量(kg) 139
燃費(km / L) 54.5
最高出力(PS) 4.6
燃料タンク容量(L) 10
メーカー希望小売価格 570,900円(税込)

ホンダ PCX

 

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125ccスクーターの中で人気No.1のPCXはUberEatsの配達でも人気です

 

使いやすさ、燃費の良さ、オプションの豊富さなど

PCXであれば、日常使いもしやすく

距離が離れた目的地でも快適です

 

通勤通学でも活躍すること間違いなしです

 

アイドリングストップやスマートキーなどが標準装備なのもポイントです

PCX
全長×全幅×全高(mm) 1925×745×1105
シート高(mm) 764
車両重量(kg) 130
燃費(km / L) 54.6
最高出力(PS) 12.0
燃料タンク容量(L) 8.0
メーカー希望小売価格 348,700円(税込)

スズキ アドレス110

 

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110ccと排気量は少し小さいですがコスパの良さはNo.1のアドレス110

さすがスズキです

 

機能はシンプルですが必要十分です

少しでも安く費用を抑えたい人におすすめです

アドレス110
全長×全幅×全高(mm) 1845×665×1095
シート高(mm) 755
車両重量(kg) 99
燃費(km / L) 53.0
最高出力(PS) 8.8
燃料タンク容量(L) 5.2
メーカー希望小売価格 217,800円(税込)

ヤマハ トリシティ125

 

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前輪2輪と後輪1輪の3輪バイクで安定感のあるトリシティ125

 

先程、紹介したジャイロキャノピーと違い、前輪が2輪になっています

前輪2輪のメリットはちょっとした段差でも

バランスを崩すことなく走行が可能ということです

 

雨の日も安定感があります

 

3輪バイクの宿命ですが2輪と比べて車両価格が高く

タイヤ一本分通常よりもコストが掛かります

トリシティ125
全長×全幅×全高(mm) 1980×750×1210
シート高(mm) 765
車両重量(kg) 159
燃費(km / L) 46.2
最高出力(PS) 12.0
燃料タンク容量(L) 7.2
メーカー希望小売価格 423,500円(税込)

バイクを選ぶなら日常使い+UberEats配達が吉

いかがでしたでしょうか?

 

これからUberEatsを始めようとしている方

もしくは今やっていてるけど、体力的に辛いという方には

125ccまでの原付で配達するのもアリです

 

ただ、維持費は自転車よりも掛かるので

趣味や日常の足として使うことと

合わせてUberEatsの配達に使用する方が良いでしょう

 

ぜひ、皆さんの参考にして頂ければと思います!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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